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キーサン

革命極意口伝

 

 

 

口伝なもので、会って言いたかったですが・・・・

書いたものとして、、、公表すると、、、、なると、、、、、

 

 

 

 

 

 

序章 文化のチガイをみとめて、一点譲り二点譲り三点譲る

東京に泊まらなければなりません。

新幹線に乗って旅をするのも一泊するのも

六年ぶり、リスクがあるんです、えばっちには、、、、、ここにくるにも、

そして東京に泊まるのは、オッカナイんデス。

山崎君に連れて行ってもらう予定です。

デパス0.250.125を交互にやっています。

今日は、0.125の日、シンドイですね。

 

友の会の一人暮らしのなかまが、ママさんたちのようには、

そのようには、減薬には、取り組めません。

自宅に連れ帰る親というものは、友の会のなかまには、存在していません。

家族がいない、もしくは、縁が切れた、一人暮らしのなかまが、多いので、

はなっから、措置か医療保護です。

近所に医療保護入院させられるでしょう。

じっさい、ことし、はじめ、ひとり、そうなったんですよ・・・・

市長や知事も、医療保護入院させられますのでね・・・・

措置入院よりも、使いやすいということです。

山崎君は、三年から四年かけて3000ミリのなかまを500ミリにしました。

本人だけの了解で、です。

本人に、替わって、了解する親もいないんですし、

いても、そのような本人に代わって、というのは、

キーサン患者会には、認められないことなのです。

本人の意思だけです。そして、本人の意思で、そこで、止まりました。

山崎君は、本人に、働き続けています。

決めるのは、本人です。

キーサン患者会の鉄則です。

 

クジラ会ママさんたちとキーサン患者会の減薬とりくみブンカのチガイは、

アル、と、想います。

チガイを認める中で、各々が、この一線は、譲れない、

というものまでも、譲ってしまったときに、シンジツが、

観えてくると、想います。

 

極意真伝のなかで、ナニを譲ってしまったか、、、

それでも、たりなければ、

えばっちは、まだまだ、譲っていく所存です。

ママさんたちと、一緒に、やる、ということは、

キーサン患者会にとっては、そういうことなのです。

 

当事者が反対するから、反対できる。

当事者が、減薬をするから、減薬できる。

診断は、専門家や精神医に、まかせません。

当事者が自分自身のために、診断するのです。

それが、キーサン文化です。

我々の研ぎ澄まされた牙は、診断を精神医に、まかせません。

それが、たとえ、りゅうさんであっても。。。。。。。

我々の研ぎ澄まされた牙は、たとえ、相手が、りゅうさんであっても、

剥きだされることがあります。

だから、りゅうさんは、ここまで、きたのです。

我々の牙を抜こうとするものに、我々は、本能的に襲い掛かります。

その本能を抑えて、ママさんたちと、やりたいと、早期介入の会に来たのです。

 

さて、つぎは、なにを、譲って、・・・・・・、、、、、

各々が、これだけは、譲れないと、言って、

動かなかったら観えてくるものも観えないでしょう。

 

えばっちは、譲って譲って譲って、譲りぬいて、

ある地平を観ようとしています。

だから、「交流」なんですよ。

ハツタツ当事者とママさんたちは、

キーサン患者会にむけて、

キーサン患者会はハツタツ当事者とママさんたちに向けて、

交流していきたいと、真から、望まなければ、真は、観えてこないんですよ・・・

 

たいへんだ

たいへんだ

ママさんたち、たいへんと、想います。

だけれど、キーサンカンジャ会では、

ママさん達のようなタイヘンなことに、してはいけないのです。

なってはいけないのです。

ママさん達は、娘さん息子さんをを守りきりました。

そして、くすりと、縁をきらせました。

 

でも、我々のなかまたちは、親とは、関係が悪いか、

もしくは、縁がきれているか、もしくは、亡くなっています。

もしくは、親が高齢化して、寝たきり介護を、なかまが、している状況です。

ですので、減薬途上で、もし、そのように、そうなれば、

ケーサツと救急車が来て、もっていかれてシマウのです。

親を介護している場合は、お母さんの介護が、

できなくなってしまうのです。

そして、良くて、任意入院、か、医療保護入院、

悪くて、

措置入院になります。元々、ご近所さんからは、

ヘンな人が、いる、という中で、暮らしているんですから・・・・

減薬途上でそんなことになれば、大家に追い出されてしまいます。

じっさい、今年はじめ、イロイロな状況の中で、医療保護入院になり、

大家に、追い出されました。

やつとのことで、医療保護入院を解除させ、

やっとのことで、新しいアパートをみつけ、

やっとのことで、引っ越しをしたのです。

その彼に、山崎君は、どのように、説得して、

今後も、減薬を続けていけるのかどうかです。。。。。、、、、、

減薬によってセーカツを維持できなくなったら、

親が、家族がナントカ維持してきたのでしょうね、それは。

それは、タイヘンな想いをされたと、想います。

でも、我々は、減薬によってセーカツが維持できなくなったら、

それで、終わりです。

一人暮らしをしているんですか・・・・・

藤枝友の会のなかまたちが、毎年一冊ずつ出して、

23号にもなった冊子のタイトルは「ひとりぐらしのうた」です。

われわれキーサン患者会は、本人だけの了解のもと、

ひとりぐらしのうたを、唄いながら、減薬に取り組むことになります。

 

えばっちは、デパス、0.125と、0.25を隔日で、やっています。

ギリギリですかね。

デパスとワイパックスは、減薬すると、ツライですね。

 

前文 りゅうさんの観た地平

りゅうさんの見た地平は、もしそれが真だとするならば、

人類の歴史上初の精神医学と精神病院を完全に崩壊することの

出来る地平である。

しかも実践から出てきた、実効的なものである。空理空論ではない。

ならば、その地平は、

自動的に

患者会も精神障害者家族会も精神障害者患者会もディケアも、

精神の薬の製薬会社も、

その全てを消滅させることが出来るモノである。

過去に、レインとかクーパーとかの反精神医学の山のような本があり、

コレでやるんだと息巻いていた医者達のグループ、プシ共闘があったが、

結局はその診察室と病院で多剤大量投薬と電気ショックと

四肢拘束のゲンジツにより、ホンモノでないことは証明されてしまった。

また、ヨーロッパにおいては、レインとクーパーがどういおうが、

ガチーンとした保安処分体制が敷かれ、

その中で、電気ショックと脳定位手術という名の新しい

「スイカ割り」(ロボトミー手術のこと)を流行させ、

もっと言うと、実は薬も多く、

しかも精神病院と学校と専門職と司法がシステマティックに結びついた

オソロシい社会を実現したと言うのがゲンジツである。

だから実際、りゅうさんのこの地平はもし真ならば、

人類史上初の快挙になる。

 

第一章 交流・・・・りゅうさんのようにやってみる

えばっちが、りゅうさんのことで言っていた基本原則が、

まちがっています。

それを、ハッタツ当事者かママさん達が、言い出すのを待っていました。

でも、間に合わないので、自分で言うことにしました。

これぞ、自作自演自業自得自縄自縛、とは、このことです。

どこが、まちがっているか、わかりますか。

「笠さんを鍛えたのはキーサン患者会である」ここが間違っています。

間違っていると言うより、ここ7・8年の現実からすれば、

追記しなければならない。その追記されるのを待っていました。

ハッタツ当事者とママさん達は、こういわなければならないのです。

「笠さんを鍛えたのは、キーサン患者会とのセーカツのうえにたって、

セカンド実践のなかでハッタツ当事者とママさん達が鍛えたのである。

その結果笠さんはある地平を観ることになった」と。

だから、りゅうさんの観た地平は、次の条件が満たされない限り、

誰も、観ることが出来ないのです。

りゅうさんは、キーサン患者会とセーカツを共にし、

セカンド実践をハッタツ当事者とママさん達と一緒にやった。

だから、キーサン患者会はその会内でセカンド実践を取り組み、

ハッタツ当事者やママさん達と交流してみる。

ハッタツ当事者やママさん達は、

くじら会内で減薬に限らないキーサンセーカツ全体の

救援実践を取り組み、キーサン患者会と交流してみる。

それ以外無いでしょう。それを、まず最初に実践できる糸口になるのが、

早期介入の会なのです。

だから、りゅうさんの地平を間違っているとか正しいとか行言ったとしても、

それは、半分の経験と条件しかないことで、

正しいとかまちがているとか言っても、はじまらん。

でも、りゅうさんと同じコトは出来ないとしても、

りゅうさんが血と涙と汗と反吐を吐きながらやったことを、

ワシラもある程度やってみることが必要である。

だとしたらそれは、ママさん達と、ハッタツ当事者達と、

キーサン患者会が、交流をしてみることなんですよ。

すくなくとも、キーサン患者会の方は、交流をしようと、

握手をしようと、手をさしのべてここまで、来ましたが、

ママさん達や、ハッタツ当事者の皆さんは、どうするのでしょうか?

一緒にやりませんか?

 

もし、次のステップにいけるのなら。各クジラ会のノリを尊重しますので、

各地クジラ会に呼んで貰えたら、交流したいです。

クジラ会、早期介入反対の会のみなさん

みんなの部屋のノリを尊重して貰えるなら、

友の会に、交流にみえられませんか。

 

第二章 最後の一人まで、救援する、

コレは、ある種セーヂ運動であり、コ

レは、ある種こちら側から世間様に対して呼びかけした、

もしくはホームページとかテレビ、

それからセカンド本でセカンド実践と減薬を勧めることを、

世間様に向けて発信した。

そのことについて、責任をもたなアカン。

それは非常に強い倫理的責任で、

本やホームページを見てセカンド実践をしたご本人やご家族に、

あるいはこれからやろうとする人に、我々は責任を持たなければならない。

それは、とりようのない責任になった場合にも、

責任をとろうとする姿勢が必要。

要するに、りゅうさんのセカンド実践で7割が上手くいったら、

いけたのなら、それは素晴らしいことである。

その7割は、たとえ苦しかったのだとしても、

とてつもなく、タイヘンだったとしても、それは良いこと、

素晴らしいことである。それはそれで、いいんですよ。

モンダイは、だから、それではなく、

実はモンダイは、上手くいかなかった3割の人に対して、

どう責任をとろうとするのかである。それは、

はっきり言ってしまえば、

りゅうさんとは少し違う医療論や疾病観や減薬計画を立てられるニンゲンが、

早期介入の内部にいること、内部に居続けられるようにする、ことである。

それを外部にやってしまえば、それは敵になってしまう。

敵を増やすのか、内部にいて、内部にいれば、敵にならないし、

我々の倫理的な正当性を担保してくれるし、その上に、

せっかく来てくれた当の本人達とママさん達を救う道を造ることになるのである。

我々が発信し、それを信じてくれたけれども、実際やってみたら、

ナニが悪いのか分からないけれども

上手くいかなくて、苦しんだあげく、ファースト医に戻る、

といような、

ことになってしまう、よりは、ずっと良いでしょう? 

本人を救え! 

救わなかったとしたら、上手くいかなかったという3割の本人とママさんを、

見捨てるのですか?

りゅうさんの医療論を信じなかったおまえ達が、ワルカッタのだと言って、

その3割の人を見捨てるのですか?二年しかクルシンデないからだ、

三年はクルシメと、言うのですか。

そのうち、こんどは、こんなにうまくいかないのは、

私自身とこの子が悪いからなんです、、、

というママさんたちまであらわれることになるんですよ。

本末転倒や、そんなモンは。

無理のない有効な減薬計画をたてられない、

セカンド医が、ワルイんですよ・・・・そんなものは・・・・

勿論、その3割が2割になり、1割になったら、それこそ素晴らしい。

そこで、それは、各地のくじら会のゲンジツが、物語るわけだし、

くじら会が相互に、少しずつ性格を異にすることは、良いことなのだ。

セカンド協力医や精神医学青年が、あるいは患者会が、

少しずつその性格が異なるのは悪いことではなく、良いことなのだ。

その上に、その3割が敵方、

例えば西田、岡崎、カメリア大村の長岡の所に行って、

「笠セカンドでヒドイ目にあった被害者の会」を立ち上げるというか、

組織化されたらどうするのか? それは大変なことでしょう?

それは大変なことなんです。

えばっちは言いました。被害者こそが当事者であり、

その当事者が反対の正当性を担保する、と。

だから、推進する側が当事者を組織することもあるんです。

それが、全精連だし、全家連だし、病者集団なんですよ。

そことキーサン患者会はずっと闘ってきたんです。

ここにきて、キーサン患者会の立場から言えば、譲りに譲って、

ママさん達と一緒に。

ある種のセージ目的の運動をしていくときに、その根幹であるところの、

りゅうさんのセカンド実践という根本のトコロに、こういう攻撃が

仕掛けられるのです。

 

「各地くじら会と、早期介入ハンタイの会のみなさまへ

私たちは、笠セカンドで苦しくなり、しんどくなり、もう少しで自分自身と人生を失いそうになりました。それを救ってくれたのは、都立松沢病院の岡崎先生でした。だから私たちは、岡崎先生のもと、笠セカンド被害者の会を立ち上げることにしました。私たちは、私たちのこのクルシミと今後の生存をかけて、笠セカンドと、戦い抜く所存です。

笠セカンド被害者本人およびママさん達より」

 

悲劇が、生まれるんです、よ。二重三重のね。

 

第三章

 りゅうさんのファンクラブで良いのか

りゅうさんとのファンクラブだけでの実践、

りゅうさんとのファンクラブだけでの集会、

もしくは、りゅうさんとファンクラブだけでの連絡会だとしたら、、

それは、タイヘンなコトニナッテシマウ。

つまり、この文章の一行目からこの最終行まで、全て真なら、

りゅうさんのファンクラブだけでの実践であってはならない、

ということが、すこし、わかって貰いたいことなのですが・・・・

けっきょく、りゅうさんのファンクラブ集会をやっていると、

りゅうさんの地平を矮小化し極小化しそして、

無効化してしまうだけなんですよ・・・・・・

しかも、りゅうさんのセカンド実践の減薬技術も衰えてしまうんですよ・・・・

キーサンカンジャ会はその鍛えている医者に75点しか、だしません。

ママさん達は200点満点をだしつづけてきたんですよ・・・

りゅうさんとの二人三脚だけで、やってると。

それは、「なんだ結局は、医者と親の会じゃねえか」

「なんだ結局は、アル医者とその組織した親の会じゃねえか」と、

矮小化されてしまうんですよ・・・・

 

35万人が精神病院に入院しています。

そのうち何人が十年以上入院しているでしょうか。

極端を言えば、そのなかまたちを見捨てて、

我々は『入り口を塞ぐ』ウンドーと実践に特化することを選んだのです。

見捨てたなかまたちの屍の上に、セカンド実践は成立しているのです。

この意味が、わかりますか。

 

キーサン患者会は、セーカツを何より大切にしてきました。

ですので、

ウンドー上の要請によって現在成立している「主治医ー患者関係」を

崩すことは、非常にまずいことになると、経験上知っています。

そのことによる悲劇も味わってきました。

だから、本人が、信頼関係があるところで、

親の意向によって「主治医ー患者関係」が

破綻させられることに反対してきました。

セカンド実践は、

実はこういったことの上に成立しています。

実に危ういことです。

しかし我々キーサン患者会は以上の点をすべて譲った上で、

ママさん達とハッタツ当事者達と交流するために来ました。

 

りゅうさんのファンクラブでの集いだと、

笠さんがセカンドで救えるのは7割になってしまいます。

笠さんの地平が真であるならば、

それは8割・9割にならなければなりません。9割8分9厘にならなければなりません。

笠さんがりゅうさんファンクラブの集いに囲まれている限り、

9割8分9厘にたどり着けません。それどころか、低下していきます。

このままりゅうさんとの二人三脚だけでの実践をやっていると、

6割、5割、4割になるんですよ。

笠さん含めて精神科医が、内科医や外科医がこう言い始めたら、

ヤバい兆候です。

「ワシが言うとることをやっとたら間違いナインや。

ワシの言うとることが正しいんや。ワシの言うことを聞け」

ハンタイに、こう言うてるうちは大丈夫です

。「ワシはナンか間違うとるやもしれん。

その間違うとるトコを教えてくれるんは、患者さん本人や。患者会や。」

こう言うている内科医や外科医、精神科医は大丈夫なわけです。

 

精神科医にとって最も重要な能力を一つあげるとしたら、

それはなんだと思いますか。それは、

診断能力でも処方能力でもないのです。

それは、コミュニケーション能力なのです。

患者本人の話を、どれだけ聞けるか、

本人や家族にどれだけ説明していけるかなのです。

りゅうさんとの二人三脚だけでやっていると

、どんどん低下してしていくのです。ワルクすると、こう言いながら、

セカンドにせっかく来てくれたママさん達が、離れていくのです。

「結局、この人もウエからモノを言う精神科医に過ぎなかったのね

、もうヤメて帰ろう」

それでもりゅうさんのファンクラブで、このママすすんで、良いんですか。

 

りゅうさんとの二人三脚だけですすむのを、止めれば、

9割8分9厘までいきます。さて、残りの1分1厘は何だと思いますか。

その1分1厘は実はキーサン患者会なのです。

キーサン患者会が、全てセカンド実践をやり、減薬を成し遂げたと、

1分1厘は究極的に救われ、キーサン患者会は、

その役割を終えて退場していくことになるのです。

35万人の精神病院に入院中の「セカンド」とか「減薬」

か「ハッタツ」とか、

知ることもなく、知らされることもなく、

そんなことを、おそらくは、知ることもなく

精神病院をガン箱退院するしかない、なかまたちを、

見捨てたまま、築かれるのです、おそらくはソレは・・・・・・・・

今後とも、りゅうさんのファンクラブで、このママやり続けますか、

それでも・・・・

 

「入り口を完全に塞い」でシマい、いまいる35万人が、

ガン箱退院した時、

ニホンの精神病院は、すべて、立ち枯れるのです。

滅びるのです。キーサン患者会とともに、ね。

りゅうさんの観た地平は、それが、可能だと、言っています。

同志にならなきゃ、だめですよ。同志とは、キビシいものなんですよ。

同志とは、敵方に渡ったらヤバい文章を書き、

ヤバいオモシロくもナい事を指摘し続けるなかまナンデスよ。

りゅうさんのまわりに、こんな同志は、どのくらいいますかね。

 

さて、えばっちが、言ってきた、トあるママさんたちの声は、

えばっちの幻聴でしょうかね、被害妄想でしょうかね。

その声が、早期介入ハンタイの会やくじら会に届いているうちは、

いいんですよ。そんな声が、まったく聞こえてこなくなったり、

無いように感じられるようになってきたら、もう、

タイヘンな事態になっているということです。

そんな声が届いていないなら、タイヘンデス。

だから、もし、そんな声が聞こえてきたら、

その声の主を、大事にしてください。

今後のセーカツとウンドーの成否がかかっているのですから・・・・

ところで、再度聞きます。

みなさんのところへ、そういう声は、届いていますか。

届いていますか。届いていますか。

 

結章 入り口。。。出。口。。。そして。。。退場へ

精神病院の門扉、玄関・入り口を想像して下さい。

セカンド実践は、各地くじら会は、

その入り口をくぐり、少し中に入って四、五年経った人たちを入り口の側に、

引き戻してくるセーカツとウンドーなのです。

とすると、早期介入の会は、、、そうです、、、

その入り口を塞ぐセーカツとウンドーなのです。

とすると、キーサン患者会は、、、、、そうです、、、

入り口をとっくに過ぎて、

二十年から三十年四十年ど真ん中にいさせられて、

出口をムリヤリさがし続けてきたセーカツとウンドーなのです。

ということは、不登校と引きこもりのことを、

ずっとをやり続けてきた皆さんは、、、、、、そうです、、、、

その入り口にそもそも、入らず、門のところで、

引き返すセーカツとウンドーを目指してきた人たちなのです。

すごいことです。門のトコロで引き返したのです。

我々は、交流しなければなりません。学ばなければナリマセン。

以上四者が本気になれば、

精神病院の入り口を塞ぎ、精神病院を立ち枯れさせることができます。

そして、そのときは、キーサン患者会は、

その役割を終え、退場していくことになります。

セーカツとウンドー、小局と大局、どちらも、重要です。

どちらかが欠けて、片一方だけになってくると・・・・・

想いがあってセーカツと、ウンドー

想いから、小局で穴掘り、もがいて汗かいて、

そして大局を見渡しコードーする。

ナニが観えてきますかね・・・・

2012/9/24起稿  えばっち

 

 

 

追記

「主治医ー患者関係」の破綻と、「ウンドー上の要請」の関係については、

実は、「セカンド実践と減薬」において、「医の倫理」とそして、

言いたくなかったけれど、「医の適法性」としても、ゲンジツとしても

、非常にシビアーなモンダイを提起してしまっています。

ゲンジツです。ここまで、書けば、すぐに分かってしまうことなのですが・・・・

次の機会に、考えておかなければなりません。
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